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2018年11月10日土曜日

開聞岳・霧島山1日登山(2017年11月)

開聞岳・霧島山1日登山(2017年11月)


博多からレンタカーで移動し開聞岳、霧島山を登って博多に戻る。
登山は1日だが、前後は車中泊。

 移動距離:909km。。

意外と距離あるんだな。

博多発 62,266km

博多着 63,175km

登山ルート

開聞岳

迷わず1本道。今までで一番道迷いの可能性が低い。

霧島山


こちらも道はわかり易い。路駐の場所で悩む程度。
右下は新燃岳、立ち入りはできない。


記録(トレース)

博多を17:00頃出発、ひたすら移動。

20:55
指宿こころの湯で入浴

・・ひたすら移動。
開聞岳登山口(かいもん山麓ふれあい公園)で車中泊。
かいもん山麓ふれあい公園

04:10
登山開始。公園内を移動するも暗くてよくわからない。

左下が駐車場で、右上に向かって登っていくのだが、その途中は公園内を看板に従って移動する。


登山道
 04:20
2合目。あと3.6km。

05:00
街明かり。まだ暗い。
 06:42
山頂到着。せっかくだからご来光をと思ったが曇っている。




07:10
下山開始

少し日がさしてきた。


08:50
2合目到着。

日中なら公園内を迷う事はないのだろうが、暗いと方向が合っているのあ不安になる。


09:10
開聞岳を後にして霧島山に向かう。
山頂は曇ったままだった。

ひたすら移動、コンビニでパンを買って社内で食べる。

ここから霧島山


12:34
路駐している車が多くてなかなか良い場所がなかったが、大浪池登山口の近くに停めることができた。

大浪池登山口
 13:09
大浪池。
単に観光で来る人も多い。
ぬかるみみもあるので登山靴のほうがよい。


大浪池

 14:12
足が疲れてきた。

遠くに2つ山が見える。開聞岳だろうか。


新燃岳。
 14:41
韓国岳登頂。霧島山は山群の総称で、頂上と言うならここになる。


15:00
下山開始
 15:31
大浪池の分岐。せっかくなので左を通って1周する。

避難小屋。非常時のために一応見ておく。


綺麗です。



16:10
大浪池の登山口側に戻ってきた。
 16:47
登山口に無事到着。


なんとか朝から夕方までに2山登ることができた。



帰り道。
すごい光景だが、こっちでは日常なんだろう。

煙だらけ。

福岡に向けてひたすら移動。

道の駅で仮眠。寒い。

せっかくなので、温泉を探して移動開始。

09:10
大分別府 やまなみの湯で入浴。
 11:12
ウエストでうどんを食べる。

13:00
44時間ぶりに博多到着。







2018年10月14日日曜日

波照間2018

波照間~石垣~羽田


スケジュール

行き

08:00-09:45 フェリー(石垣~波照間)
 100分
 6,790円(往復)
 安栄観光
 http://www.aneikankou.co.jp/

10:00-16:00 レンタサイクル
 6時間
 1,000円 (3時間は500円)
 オーシャンズ
 http://guesthouse-trip.com/trip/japan/hateruma-island/rentacar/

立ち寄りしたところは下の方にまとめた。

帰り

16:20-18:10 フェリー(波照間~石垣)
 120分くらい
 (往復チケット)
 安栄観光
 http://www.aneikankou.co.jp/

18:20-18:55 空港直通バス(フェリー乗り場~石垣空港)
 30分くらい
 500円
 カリー観光
 https://karrykanko.com/ishigaki/

 ★もしこのバスに時間的に間に合わなかった場合、おそらくタクシーで行っても間に合わない。飛行機の予約を変更してもう1泊を考えたほうがよい。

19:10-22:10 飛行機(石垣空港~羽田空港)
 3時間
 〇〇円
 JAL便の最終


波照間行動軌跡


石垣から波照間までのフェリー航路。
地図上では西表と黒島の間を通るルートに見えるが、往復とも黒島の南側を通っていた。



ターミナルから移動した軌跡
ニシ浜を過ぎてからログを取り始めたので、反時計回りに移動して最後にフェリー乗り場についた軌跡。



石垣から空港までのバスの軌跡(参考)





立ち寄り先

レンタサイクル

オーシャンズ


フェリー乗り場から少し坂を登ったところにある。
(実はもう少し登ったところにも少し安いレンタサイクルがある)

手書き風の地図をもらえた。スマホで地図を表示するより役立った。

アップダウンが多いため、正直、電動アシスト付き自転車のほうがよいと思う。
もしくはバイク。

小さい島なので、レンタカーだとさすがに面白みが無くなってしまうと思うが、引き換えに暑さと日焼けから解放されるメリットは大きい。

最初はレンタサイクルで水着で回ろうと思ったが日焼けが厳しく、上はラッシュガード、下はクロップドパンツで正解だった。
ハンドルを握る手の甲、膝から上の露出部あたりは盲点になりがち。
ラッシュガードのサムホールが役立った(こういう使い方だったのか)。


ニシ浜

小さいトイレとその両サイドにシャワー1つずつある。

更衣室は見当たらない。が、このトイレのスペースがそうなのかもしれない。

監視員がいるわけでもなく、海水浴場というよりはただの海岸のようだ。

とても遠浅なので、かなり沖まで歩いて行ける。逆にシュノーケリングするには移動が大変。しかし膝くらいの推進でも50cmくらいの魚を見ることはできた。

足元はサンゴや岩?がごつごつしているので、できればフィンか脱げにくい靴があったほうがよい。何を踏むかわからない。軍手のようなものもあればベスト。

荷物はフタが開いていたりビニールで外に出しているとカラスに荒らされるので注意。

ゴミは持ち帰るのが基本。島内全域で同じ。



最南端の碑

ニシ浜から出て反時計周りに移動を開始する。

しばらくして「最南端の碑 2.4km」という標識が出てくる。



が、これを鵜呑みにして下りを気持ちよく自転車で駆け下りていくと、突端で何もない事に気が付く。途中で左折すべきのようだ。

しかしここで右折の標識を出す必要があるのか。。

こんな道を行く。
スナックパインのようなものが道端に生えている。
カラスの餌でもあるようだ。

最南端
波照間ブルーと言われている。確かに青い。
意外と底までよく見える。

「最南端、、平和の碑」
(これが最南端の碑だと思っていた)

最南端

これが本当の最南端の碑、のようだ。国旗もある。
平和の碑よりも小ぶり。


星空観測タワー

しばらく反時計回りに移動すると星空観測タワーがある。
あまり人が立ち寄っているようには見えないのでパス。



灯台

更に反時計回りに移動して空港を見に行くが使われていないようなのでパス。
北半分はあまり立ち寄る場所もなさそうなので、ここから「集落」方向へ向けて移動開始。


灯台。


南共同売店

集落に入ると子供たちがたくさん自転車で走っていた。

南共同売店の自販機で久しく飲んでないコーラを飲む。

屋根に「南共・・」とある。


アカハチ誕生の地

せっかく来たのだからアカハチ誕生の地は写真を撮っておくべきだった。
すっかり忘れていた。ただ、どうやらその前の道は通ったらしい。。

南共同売店の横の空き地がそうだったのかも。


御嶽(うたき)もこのあたりにも点在していた。
すっかり忘れていた。


波照間酒造所

お酒を飲んでもよかったのだが、泡盛よりはビールが飲みたい。パス。



最後にニシ浜に戻って頭からシャワーを浴びて、本当はパンツも変えたかったが替えがないので、そのままレンタサイクルを返却してフェリー乗り場へ。

残り30分だったので最後はあまり見て回れなかった(暑いし)。


まとめ

島内で出たゴミは持ち帰ること。

スマホは移動先の全域で使えた(ドコモ(楽天モバイル))。電話はしていないが。

オーシャンズでもらった手書きの地図が役立った。事前に準備するのもよいかも。

自転車なら日焼け対策は必須。借りるなら電動アシストが良いと思う。

シュノーケルが意外と楽しい。石垣のフェリーターミナルに3,000円くらいで売っているおもちゃのようなシュノーケルでも十分楽しめる。

ニシ浜と島内の自転車移動だけで結構時間を使う(と思う)。
食事する余裕がないかもしれないので、石垣のフェリーターミナルで軽く食べる分くらいは用意したほうがよい。あと水。

ニシ浜から見上げた空。

ヤギが放し飼いにされてる。

売店で買ったコーラとレンタサイクル