2015年4月25日土曜日

情報処理 プロジェクトマネージャ試験 勉強方法

情報処理 プロジェクトマネージャ試験 勉強方法(H27)


■午前1


応用技術者試験の過去問をひたすら解く。

問題数が多いのでひたすら解いていく。

できれば5年分くらい。

通勤のスマホで十分。
計算は暗算か時間あるときに紙に書いてやっておく。



■午前2


過去5年間分くらいをひたすら解く。これだけで合格する。

間違えたらネットで調べる。3周くらいしてればバッチリ。

用語の意味を問う問題で紛らわしいものはキーワードで絞ると間違いにくい。

通勤のスマホで十分。
計算は暗算か時間あるときに紙に書いてやっておく。




■午後1


机に向かって過去問を解く。

文字数制限のある問題は制限数の70%くらいは埋めるつもりで回答する。

文章に下線がひいてあったり空欄になっているところは問題として出題されるので、回答としてあてはまりそうなキーワードだけメモするか、文中の関連する場所を示すなどしておく。
回答を探すために後で読み直すのは時間の無駄。

問題はどの章から出題しているか書いてあるので、ある程度(2章分くらい)読み進んだらそこまでの問題を解いておくことこと。

たとえば問題文が4章構成で、問題が2章から出題されてる時、2章まで読んだ内容で回答してしまって構わない。最後まで読まないと回答できない問題はない。

逆に最後まで読んで回答しようとすると、2章の時点の時系列が記憶の中で曖昧になってしまい、回答に不安がつきまとう。

また、文中の言葉を使って回答しようとするときは、その文がどの辺に書いてあったか探す時間がぜんぜん違ってくる。

模範解答と自分の回答が異なる場合はそこが午後1の攻略ポイントになる。
(人それぞれ違うと思う)

たとえば、いくつかの理由が連なって問題となった場合、問題となった理由は何かと問われたら、一番最後に問題となった理由を書く、とか。

問題の主旨に沿った回答であることが重要だが、文字数制限の中にうまく収めようと苦慮しているといつの間にか主旨に沿った回答でなくなっていることがあるので注意する。

できれば言い回しも模範解答に近づけるようにする。


最終的には実践方式で時間を計り回答しておく。

10分くらいで問題を2つ選び、40分で1つ解くことになる。後戻りはできない。



■午後2


論文は3つ、最低でも2つのテーマはかけるようにしておく。
よく出題されるテーマがあるので、それは入れておく。

一番効率が良いのは同じプロジェクトで複数のテーマを書けるようにすること。

規模はだいたい1億、1年、10人以上ぐらいで想定。
たとえば、100万/人月で、10人、12ヶ月なら、100万x10人x12月=1.2億。


書き方は参考書とか問題集に書いてあるので省略。

ポイントは、
・章立てすること
・書き始める前にこの章に沿った流れをイメージして簡単にメモしておくこと
 (脇目も振らずに書いているうちに論旨がズレていくことが多い)

時間配分は人それぞれだと思うが、

準備       20分
ア  800字  20分
イ 1200字  50分
ウ  800字  30分



だいたいの書き方の流れは、

問 ア


どんなプロジェクトで何が重要か
→システムリプレースで移行期間厳守

どんな契約でいまどんな状況か
→内部設計から請負契約でいま設計を始めたところ

どんな体制で私は何か
→○○と○○の○チーム編成で私はプロジェクトマネージャ

問イの前振り
→工程重視で確認したら遅延の兆候がみられた・・


問 イ


どうやって問題の把握につとめたか
→ガントチャートと定例会の実施

あなたのした問題解決方法と特に工夫した点は
→クラッシングした

※「そこで私はプロジェクトマネージャとして」といった書き方を入れておくこと。
※プロマネとしての対応(用語)を入れておくこと
 (山崩し、クリティカルパス、フロントローディングなどなど)

問 ウ


結果どうだったか
→問題なく終わったが○○の課題が残った

今回の件で今後の課題とその対策は
→こういう場合はこうすべき。




ねも

浅草 バー ねも



2015年4月


浅草といえば電気ブラン、神谷バーが有名だが、入り口がレストランっぽくてなかなか入りたいイメージと合わない。

電気ブランの味は好き嫌いが分かれるところだが自分は割りと好き。
だが神谷バーにはそんな理由があって入ったことはない。


The雷門、のすぐ近くにある神谷バー



何か良い店はないかなと思っていたときにテレビで「ねも」が紹介されていたのでメモしておいて、この間の隅田川の花見の後に寄った。

入り口は暗くシックで良い感じ。
ブルーの看板に平仮名で「ねも」とある。


お店に入ると長いカウンターがあり15人くらい座れる感じ。


席につくとまず何を飲みますか?と聞かれた。

花見から数えて3件目、飲みすぎて言葉がまったく何も思いつかない。

というかメニューがない。メニューは邪道なのだろうかー。


棚にはたくさんのボトルが置いてある。そこから選べばよいのかもしれない。

しかし酔っていてるせいで視点は定まらなかった。文字を読む前に目が勝手に泳ぐのだ。

今思えば、酔って無くても読めなかったのかもしれないのだが。


しょうがない。あー、とかうーとか軽くうめきながらハズさなそうな銘柄を思い出そうとする。

一度、タラモアデューと間違えてタリスカーを頼んでひどく後悔したことがある。
酔うと「タ」が合っていれば同じに思えてくるから怖い。


ちなみにハズレとは海草くさい、薬品くさい、そんなウィスキーを指す。
タリスカーはまさにそんなウィスキーである。


アイルランド系はハズレがない、と思う。
近年、何か適当に頼むときはアイルランド辺りから選んでいる。

なおタラモアデューもアイルランドだが、前述のとおりトラウマとなっているのでボツ。

そしてやっと思い出したのがブラックブッシュ。



「ブラックブッシュ、ダブル、ストレートで」


ダブルとか言う必要があったのか分からない。
適当に多めについでくれたような気もする。

酔ってると多幸感があって、濃い原液がそそがれているのを見るだけでうれしくなる。
そんなせいかもしれない。


付け合せも出てきた。
適当な名前をつけるとすると、ザワークラウト、の上位版かな。

チーズやチョコやウィンナーみたいなものも良かったが、メニューがないのでしょうがない。
もしかしたら最初に頼むものはメニューなのかもしれない。

とはいえ、このザワークラウト上位版もなかなかおいしかった。


テレビで見て知ったのがきっかけで来たと話すと、「YOUはどこから~」ですか、と。
テレビで知ってくる人は多いようだ。

何を飲みますか?


「たとえば1万で3,4杯と言うことであれば、そういう感じで出すことも可能ですよ」
お願いしそうになったが、終電があるのであと1杯くらいしか飲めないことを伝え、何かいいウィスキーを、と頼んだ(と思う。記憶はない)。

グレンファークラスの21年ものを頂いた。

21年!すごい。
樽の中で21年過ごしている訳だ。気の長い商売だなぁ。


飲んだもの
・ブラックブッシュ
・グレンファークラス21年

お会計 6,700円くらい


グレンファークラス21年で2,000円くらいだったと思う。
いやー、おいしかった。


1杯目、なんでブラックブッシュにしてしまったんだろう?

記憶はただただ端から零れていく・・。